夜風身に染む晩夏の夜
去り行く熱気懐かしむ
窓辺を照らす月明かり
肌に感じる微かな温もり
この静かなるひと時に
束の間の安らぎ感じながら
去り行く熱気懐かしむ
窓辺を照らす月明かり
肌に感じる微かな温もり
この静かなるひと時に
束の間の安らぎ感じながら
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流れのままに今の想いを
落花流水 かなり放置状態でした(汗)
仕事が忙しく詩を書く心の余裕がありません(涙。。) 明日から盆休暇となりますので 久々に書き込みをしておりますが おそらく年内は、このような状態が続くと思われます。 サボっている間、訪問していただいた方々には 大変申し訳ありませんでした。 多少余裕の出来た時には、また拙い詩を書きますので よろしくお願いいたします。 暑い日が続いておりますが、皆々様にはくれぐれも お体に気をつけてくださいませ。 取りあえず近況報告まで 人とのつながり
家族とのつながり 結びつく絆は色々あるけれど 簡単に壊れてしまうのは 想い入れの薄さかな それとも我儘なせいかな 孤独に生きることに慣れてはいるけど 心に空いた隙間を埋める 温もりが見つからない 懐深い海のように
覆い包む空のように そんな… この心にある優しさは そんなに大きくないさ もっと ちっぽけで もっと ありふれて 優しさって何 独りよがりの思いやり 押し売りの親切 そんなもの 誰も欲しくはない 人それぞれの価値観 相手への信頼 共有できる想い 生まれる思いやり 自分の中にある優しさ 本物なのかな… 人は皆
幸せを望む それぞれに 形は違うけれど 僕らは与えられた小さな器の中で 多くを望み独りよがりの未来を描く 自らの手で創り出さなければ 叶うことなど一つも無いのに 愚かなるは欲という性 夕方から降り始めた雨に願う
乾いた世の中の空気 埃にまみれた草花 潤いを無くした僕の心 全てを満たしておくれ でも、ごめんね 天空のお二人さん 雲に隠れて見えないけれど 煌めく星に囲まれて 年に一度の素敵な夜を 離れてしまった心
どう繕ってみても 再び通い合うことはない 価値観や人生観 共に築いてきた信頼は 上辺だけの幸福な空間に 酔いしれて見えた幻 現実を知った今 空虚な疲労感だけが 全身を駆け巡る 足掻けば足掻くほどに 一人になりたい自分がいる |
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Author:青夜
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